タミータイムについて:場所、タイミング、ヒント

タミータイムについて:場所、タイミング、ヒント
  • お勧めするタミータイムの場所

    お勧めするタミータイムの場所

    しっかりとした安全な場所に赤ちゃんを置いてあげるのが、よくあるタミータイムの場所ですが、あまり知られていないお勧めのタミータイムの場所をご紹介しましょう。

    1.  

      お母さんの胸やお腹に赤ちゃんを乗せて

       
      あげます。おしゃべりしたり、顔と顔を近づけた時間を楽しみましょう。
    2. 腕で赤ちゃんを抱えてあげます。 この状態のだっこは赤ちゃんがお腹が張ったとき不快感を和らげるだっこ方法としても知られています。   
    3. 赤ちゃんに頭を動かせる力がついたらタミータイムピローで支えてあげましょう。

  • タミータイムの時間

    専門家によると毎日30分間のタミータイムを取ることが奨励されています。最初は短時間(2~3分間)から始めますが、初めの数週間は赤ちゃんにとってとても努力を必要とするものであることを忘れないようにしましょう。赤ちゃんがだんだんと強くなったらタミータイムの時間を延長し、歌を歌ったり、おしゃべりをしたり、おもちゃで遊んであげましょう。

  • タミータイムのヒント 

    タミータイムのヒント 

    • タミータイムを赤ちゃんが慣れ親しんでいる行動と関連付けることで、赤ちゃんが楽しめるようにしましょう。
    • 柔らかいブランケットの上に一日数回、うつぶせに寝かせてあげます。ブランケットは赤ちゃんが沈み込まないように、柔らかすぎないものを選んでください。ごく短い時間から始めて、赤ちゃんがぐずりだしたらタミータイムを終了します。  
    • 回数を重ねていく間に、明るくコントラストの効いた色合いや光を使った、赤ちゃんの目を引くものを置いてタミータイムの時間を延ばしていきます。
      タイニーラブでは、ダブルサイド・ファーストブックなど、タミータイムを過ごす赤ちゃんを刺激する製品を数多くそろえています。    
    • 巻いたタオルを赤ちゃんの胸の下に置いて、赤ちゃんが両手を床に着けられるようにしてあげます。赤ちゃんの一日のスケジュールの中に、できるだけ多くタミータイムの時間を組み込みましょう。奨励される姿勢を取らせ、首や肩の筋肉が鍛えられるようにします。
    • タミータイムの間は必ず赤ちゃんのそばにいるようにしてください。