7つのタネ - Baby Development

タイニーラブが提唱する乳児の段階的発育ガイド
Take a look at the 7 Elements System Tiny Love's step-by-step baby development guide

0~1カ月の赤ちゃんの粗大運動能力

0~1カ月の赤ちゃんの粗大運動能力

主な反射作用

生まれてから最初の1カ月は、赤ちゃんは子宮にいた頃と同じような動きをします。
つまり、頭をどちらか一方に横向け、胎児のような姿勢を取ります。

まだ自分の身体を制御することができないので、自分から動くことはありません。
いろいろな動きはすべて反射作用によってコントロールされ、ランダムかつ発作的に現れます。

赤ちゃんの骨はまだやわらかく、筋肉も弱いため、重い頭をささえてあげるようにしましょう。

頭と肩

1カ月めの間に、赤ちゃんはうつぶせの姿勢から頭を持ち上げようとしはじめます。
また、頭を片一方から別の向きへ動かし、首と肩周りの筋肉を鍛えようとします。

重力に逆らって首を反対側に向ける動きは赤ちゃんにとって非常に困難な作業です。
しかし、赤ちゃんは本能的にその努力が報われることを知っており、そのために何度も何度も頑張ります。

数カ月の間に、それらの筋肉は丈夫になり、赤ちゃんの頭をしっかりと支えられるようになります。赤ちゃんがあおむけで寝かせられた時に手足を痙攣させるように動かす反射は、手足を伸ばし、自分で身体をコントロールしはじめる前兆です。

育児のコツ

  • 赤ちゃんを短い間うつぶせにしてやり、その姿勢に慣れさせましょう。
  • 少なくとも一日に2,3分、やわらかい布団の上などで赤ちゃんを胎児のポーズにしてやり、首の周りの筋肉を鍛えさせてあげましょう。

マイルストーン