7つのタネ - Baby Development

タイニーラブが提唱する乳児の段階的発育ガイド
Take a look at the 7 Elements System Tiny Love's step-by-step baby development guide

1~3カ月の赤ちゃんの言語とコミュニケーション

1~3カ月の赤ちゃんの言語とコミュニケーション

クーイング、バブリング、その他

かわいい「クーイング」の時期がやってきました!喉をゴロゴロ鳴らしていた赤ちゃんが、ゆっくりとクーイングを始めます。
笑顔や笑い声というコミュニケーション方法を身につけていく様子を楽しみましょう。

コミュニケーションの礎

この時期の赤ちゃんがたてる声は、そのほとんどが「アー」とか「ウー」といった母音のみです。
3カ月頃には、赤ちゃんはよりコミュニケーションがとれるようになり、笑い声などで喜びを表現します。

話しかけるとクーイングで返事をする赤ちゃんや、クーイングをいったん止めて相手の反応を待つ赤ちゃんもいます。

良く知っている声を聞き分ける

この時期になると、赤ちゃんは「バ」と「パ」のような、良く似た音も聞き分けられるようになり、音が持つ限りないバラエティに強く引き付けられていきます。

やさしい音楽は赤ちゃんをリラックスさせ、人間の声は喜びや興味の源となります。

あなたや周りの保護者の聞きなれた声に強く反応します。
隣の部屋からお母さんの声が聞こえたら泣きやむことさえあるでしょう。

育児のコツ

  • ためらわず、「赤ちゃん言葉」で話しかけてみてください。短く、生き生きとした幼児語を通して、赤ちゃんがどんなイントネーション、ニックネーム、リズム、トーンなどを好むのかがわかってくるでしょう。

  • 赤ちゃんが泣きだしたら、「何がイヤなんだろう?」と考えるよりも、「何か言いたいことがあるんだな」ととらえるようにしましょう。そうすることで、緊張状態を緩和し、穏やかな雰囲気で赤ちゃんに接することができます。
  • 赤ちゃんの泣き方のバリエーションを理解しましょう。

マイルストーン

  • 「バ」と「パ」の違いのような、声のトーンや音の響きを区別できるようになります。
  • 喉をゴロゴロ鳴らします。
  • クーイングが始まり、「アー」のような母音を発音します。