7つのタネ - Baby Development

タイニーラブが提唱する乳児の段階的発育ガイド
Take a look at the 7 Elements System Tiny Love's step-by-step baby development guide

1~3カ月の赤ちゃんの五感

1~3カ月の赤ちゃんの五感

赤ちゃんの五感:基本を学ぶ

赤ちゃんが自分の周りの環境(部屋、ベビーベッド、あなたの腕の中)に慣れるにつれて、赤ちゃんの五感は鋭敏になり、より多くの情報を赤ちゃんに伝えるようになります。

視覚

日が経つにつれ、赤ちゃんの視野は広がってゆきます。赤ちゃんが遠くのものを目で追っている様子にも気付くでしょう。
赤ちゃんは人の顔を見るのが大好きで、あなたの顔や声を近くに感じると喜びに満たされます。

最初は、あなたの顔の輪郭しか見えていませんが、3カ月目の終わり頃にかけて、あなたの顔全体に焦点を合わせられるようになっていきます。

聴覚

赤ちゃんはお母さんの声が大好きで、声のトーンや感情、音の響きに対して敏感に反応します。また、ロックンローンであれクラシックであれ、音楽を聴くことを楽しみます。

触覚

赤ちゃんを抱っこする時、そのちいさな身体の繊細さを感じることでしょう――赤ちゃんは、ブランケットの上でただ寝ている時でさえ、布地の柔らかさや身体に当たるそよ風を感じています。
赤ちゃんの触覚のうち、口は最も発達した部分です。

育児のコツ

  • 赤ちゃんの感覚を段階的に刺激し、五感の発達を促してあげましょう。

  • おもちゃやゲームを与える場合は、対象年齢が赤ちゃんの月齢や成長段階と合っているかどうかを確認しましょう。

  • はっきりした色のおもちゃを20~30cmの距離に置くと、積極的に反応する様子が見られます。

  • 赤ちゃんの聴覚を刺激するには、たくさん話しかけ、歌ってあげ、優しい音楽や鈴の音などを聴かせてあげましょう。

マイルストーン

  • コントラストのはっきりした、鮮やかな色を好みます。
  • 2カ月めの終わり頃には、モノが左右に動くのを目で追えるようになります。
  • 2カ月め頃には、自分の手を口に入れ、それが自分のものであるという発見をします。
  • 3カ月め頃には、目と手の連携が大きく発達します。