7つのタネ - Baby Development

タイニーラブが提唱する乳児の段階的発育ガイド
Take a look at the 7 Elements System Tiny Love's step-by-step baby development guide

3~6カ月の赤ちゃんの五感

3~6カ月の赤ちゃんの五感

感覚を研ぎ澄まし、世界を学ぶ

4カ月頃には、赤ちゃんの五感はかなり発達し、赤ちゃんは色や音、手触りの違いを区別することが出来るようになります。

視覚

赤ちゃんは虹の色をすべて知覚することができるようになります。
また、距離感もつかめるようになり、この世界への視野が広がります。

聴覚

赤ちゃんは慣れ親しんだ声を区別することが出来るようになります。
聞こえてくる声の真似をして自分でも喃語を発するようになり、自分の周りのおしゃべりに参加しようとします。

触覚

赤ちゃんにとって口は触覚の中心であり、感覚の受容神経が最も活発に働く場所です。
口は文字通り、感覚にとっての「窓口」であり、赤ちゃんは手に触れるものを何でも口に入れようとします。

育児のコツ

  • 赤ちゃんに段階的な刺激を与え、自然に備わった五感を強めてあげましょう。

  • いろいろなものに触れることによって、赤ちゃんはたくさんのことを発見していきます。赤ちゃんにさまざまな形・手触り・素材で出来た多彩なおもちゃで遊ばせてあげましょう。

  • ガラガラのような、音の出るおもちゃを与えてあげるようにしましょう。
    「自分で音を出して、聴く」という姿勢が身に付きます。

  • ためらわず、「赤ちゃん言葉」で話しかけてみてください。
    短く、生き生きとした幼児語を通して、赤ちゃんがどんなイントネーション、ニックネーム、リズム、トーンなどを好むのかがわかってくるでしょう。

マイルストーン

  • 4カ月頃には、赤ちゃんの五感はかなり発達し、大人とほぼ同じくらいまでになります。
  • 4カ月頃に、距離を知覚することができるようになります。モノと自分との距離や、モノとモノとの距離をつかめるようになります。
  • 「苦い」という、基本的な味覚を発達させます。
  • 触覚において、口が最も重要な器官となります。
  • 聞きなれた声と、知らない声を区別します。
  • 3カ月頃から、音の聞こえる方に頭を向けるようになります。