7つのタネ - Baby Development

タイニーラブが提唱する乳児の段階的発育ガイド
Take a look at the 7 Elements System Tiny Love's step-by-step baby development guide

9~12カ月の赤ちゃんの五感

9~12カ月の赤ちゃんの五感

動ける範囲が広がる――経験を積む

赤ちゃんは今や完全に動き回れるようになります。芝生の上を這いまわることから泥だんご遊びまで、やる事すべてが赤ちゃんの五感になんらかの刺激を与えます。
赤ちゃんは自分の周りの環境を眺め、聴き、匂いを確かめて感じとり、自分の興味がある場所から場所へと動き回り、遊びます。

喃語が徐々に言葉へと変わるにつれ、聴覚も重要な発達をみせます。ドアをバタンと閉める音、犬の吠える声など、赤ちゃんは音と動きを結びつけられるようになります。

手ざわり

はいはいができるようになった赤ちゃんは目が離せなくて緊張しますが、同時にたくさんの面白い場所や物事を発見してくれます。
指どうしを離せるようになり、「つまむ」動作を身につけることで実験や探検できる世界が広がります。それまで主に使っていた口に代わり、手が触覚をつかさどる主な器官となります。

パパママのガイドの大切さ

感覚機能は十分発達していますが、赤ちゃんはまだまだ経験が少なく、世界を探検するのにはあなたの助けが必要です。良く似たモノを区別するには細かな違いをあなたに頼らなくては

育児のコツ

  • 赤ちゃんが自分の手で掴んで食べる食事の時間はとても有意義です。一見厄介に見えますが、赤ちゃんが自由に食べる夕食のテーブルは、五感にとって素晴らしい刺激を与えてくれます。

  • 喜びや楽しさを赤ちゃんとわかちあいましょう - あなたの好きな曲、バラやチョコレートアイスクリームの香り。  見た目、音楽、味、香り、さわり心地、世界には喜びが満ちています!

マイルストーン

  • 赤ちゃんは離れた場所から小さなモノを見られるようになります。また、異なる幾何学図形を区別できるようになります。
  • 匂いと味を区別できるようになり、好き嫌いを示すようになります。
  • 聴覚の発達にともない、リズムやボリューム、音色や音調の違いを区別することが出来るようになります。
  • ドアベルの音、犬の吠える声など、音と動きを関連付けられるようになります。