7つのタネ - Baby Development

タイニーラブが提唱する乳児の段階的発育ガイド
Take a look at the 7 Elements System Tiny Love's step-by-step baby development guide

12~18カ月の赤ちゃんの五感

12~18カ月の赤ちゃんの五感

成熟した感覚で発見を続ける

赤ちゃんの感覚は成長にしたがって進化していきますが、12カ月頃には、年齢に応じた情報を処理するのに必要なだけの機能を十分に備えています。

パパママのガイドの大切さ

お子さんの発達した五感は、たくさんの情報を正しく処理し、理解できるようになります。
しかし、お子様の経験不足から大事な情報を見落としてしまうこともあります。

ですから、お父さんお母さんが見守ってあげることは変わらずずっと大切です。形や音、手触り、匂いや味の違いや類似を意識するように話しかけてあげましょう。

育児のコツ

  • ごはんの時間をお勉強の時間ととらえましょう。赤ちゃんに自由に手でものを食べさせてあげましょう。テーブルの上はぐちゃぐちゃになってしまいますが、五感にとっては最高の刺激となります。

  • あなたが喜びやしあわせを感じるものを赤ちゃんとシェアしましょう。
    お気に入りの音楽、バラの香り、美しい夕焼け…それらを分かち合うことによって、赤ちゃんはこの世界が楽しいものだとわかるようになります。
    そして、自分で見たり、触ったり、匂いを嗅いだり味わったりして楽しむことが出来るということを理解します。

  • さまざまな種類のおもちゃを与え、赤ちゃんの世界を広げてあげましょう。
    中でも、音の出るおもちゃや音楽を奏でるおもちゃを必ず与えてあげましょう。

マイルストーン

  • 視覚の鮮明さ、追視、走査性などの機能はほぼ大人と同じくらいにまで発達します。
  • 大きさと形の永続性を理解します。